Thursday, November 13, 2008

どうkお大事に (2008/11/13)[s]
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メールを拝見して驚きました。 私にとっても他人事ではありません。 それにしても救急車が直ぐ来てくれ、藤沢市民病院でも適切な検査と手当てが受けられてよかったと感じます。

錠剤一つで急速に血圧が下がったところをみると、薬の効果が新鮮だったのでしょうね。 私なんか色々な薬をのんでいますから、肝臓に悪いはずです。 その中には毎朝のむ血圧降下剤も含まれています。

私の場合、言葉が自由でないものですから、それがマイナスです。 先日心臓の専門医に定期検査をしてもらったのですが、そのインターンの女医さんが丹念に予備診察をしてくれました。 ところが、その上品で背の高い女医さん、分かり難い訛りの強い英語で、受診される方も英語が不得手。 そうは言うものの、こんな分かり難い英語を話す人でもカナダでインターンが務まるのかと、新しい経験でした。 他のお医者さん達は分かり易い英語を話すので別段問題は感じないのですが。 

モントリオールでは、医者は英語で話してくれますが、看護婦はフランス語の人ですから、ここでもし本格的な病気にでもなったら大変。 フランス系ケベック人はナショナリズムが強いので、アジア系の移民がフランス語を喋れないと意地悪をされかねないという不安もありました。 ですから定年になったのを機に、英語の通じるバンクーバーに舞い戻ってきました。 

旅に出て美味しいお酒と美味しいご馳走を楽しまれるのもいいでしょうが、くれぐれもお大事に。

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