Thursday, October 02, 2008

漸く秋が訪れました (2008/10/01)[n]
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昨日まで雨が続きましたが今日は久し振りに青空の一日です 
台風シーズンなのですが今年は本土に上陸する台風は無いものの東の太平洋を横切るものが多くそれが秋雨前線を刺激して雨が降り続きました
アメリカ発の金融不安が日本にも押し寄せ今大変です 
加えて新発足し た麻生内閣の不安定な政治面があり 一体どうなるのか厳しい状態です
 
秋は自民党と小沢一郎率いる民主党の政権争いが繰り広げられ 総選挙を控えて凌ぎを 削る闘いになると思っていたのですが それより経済面の逼迫をどう切り抜けるのかが当面の大問題になって来たように思えます 
不況色が強まり株価の値下が り、物価の値上がりとマイナス面が目立ちますが アメリカ経済に依存していた部分が多くアメリカ経済の不透明さが解決しない限り日本も足踏みどころかアメ リカの二の舞を演じかねません 
日本の場合バブルが弾けてから金融界は健全な姿になっている だから大丈夫だと言われているのですが私は例えば銀行など隠 れた負の債権を多く抱えているように思えてなりません 
アメリカが777億ドルの公的資金の投入を決め 下院では否決されたと言いますがあのニュースが流 れた時私の取引銀行の慌て振りは大変なものでした
ダイエーが潰れたのは銀行のせいだと私は思っているのですが 人様の 預金を預かっていながらその運用には甚だ疑問があります 
今回のリーマン・ブラザーズの破綻でもかなりの損害を受けているのですが その責任については当 然とられて然るべきだと思っていますが恐らく誰も責任を取らないでしょう 
体のいい高利貸に過ぎないと私は思っています 

積年の恨みがありますので言いたくなるのですが
アメリカの大統領選挙も近付きましたね 
報道に依ると依然オバマ氏が 少しばかり優勢みたいですがマケイン氏との公開討論会を聞くと大衆向けの演説術には巧みだと思うのですが内容が無い、老獪さが無い、果たして大アメリカの 大統領として適任なのだろうかと心配します 
あの程度でやっていけるものなのでしょうか 
世界で唯一の大国です 
今回の金融不安みたいにアメリカがコケル と世界がパニックになる事を恐れています
今朝は久し振りに江ノ島までウォーキングして来ました 
10016歩 でした 
波静かでサーファーは困っていました 
未だ暖かさが残っていますので富士山や丹沢の山は靄が掛かっていました 
富士山は既に冠雪しているそうで例 年より14日程早いのだそうです 

これから秋の良い季節を楽しめます 
葡萄が終わり梨が店頭に並んでいます
どうかお元気で 又。

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