「今日はちょっと青空が現われました」(06-01-10)[s]
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12月3日から始まった引越しも、ほとんど終わりました。 「ほとんど」というのは、まだ完了というわけではなく、これから、便利大工に頼んで、家の中の修繕をしてもらい、フィリピンの人達がやっている掃除会社に来てもらって DEEP CLEANING をしてもらい、そのあとカーペットクリーナーに出張してもらって、家中の敷物にシャンプーをかけてもらいます。
まるで壊れた下水のマンホールから泥水があふれるように、これでもかこれでもかと現われてくる衣類と家財と格闘。、20箱ぐらいの古着をまとめました。 ユニオンゴスペルという宣教団体に電話して、「引き取ってくれるか」と訊きましたら、「20箱が限度」だということ。 それでは、もう一箇所、救世軍か、ビッグブラザースにも訊いてみなくてはなりません。 それでもダメな時は駆け込み寺みたいな所があるので、そこで貰ってくれるかもしれないとアドバイスされました。
こういう宗教団体では、受け取った古着を、直営店で売るとしても、客がつくかどうか。 これは私の想像ですが、VALUE VILLAGE のような、北米各地に店を持つ古物専門の量販店に、1袋?ドルで渡すのではないでしょうか。 VALUE VILLAGE は、ウェブサイトによると、千葉にもあるようですね。
それでもなおかつ残ったものは、「1-800GOTJUNK」というゴミ回収の会社に電話して、塵芥処理場に持って行ってもらいます。 「1-800」というのは、北米のどこからでも、無料で電話をかけられる仕組みの電話番号で、日本にも同様な仕組みが普及していることでしょう。
この「1-800GOTJUNK」は、トラックにそう書いてあって、それが走り回っているのを時々見かけるものですから、つい覚えてしまう。 効果的なマーケティングということでしょうね。 私どもも数年前一回頼んだことがあります。 ゴミ屋というイメージには程遠い、インテリ風のキビキビした青年が二人やってきて、テキパキと粗大ゴミを持って行ってくれました。 料金は重量で出します。
ところで、最近、この「1-800GOTJUNK」が、ブリティッシュコロンビア州で、もっとも働き甲斐のある企業として、2年連続トップに選ばれたというので、驚きました。 社長も学生時代ゴミ屋のアルバイトをしたことのある若いアイディアマンで、起業家としてもすぐれた資質を持っているのでしょう。 ラジオのホストと話していましたが、「自分は働く人にやる気を起こさせるんじゃない。 やる気のある人達が集まってくる。 だから、自分も彼らの為に、彼らも自分の為に働いているだけだ」と語っていました。 そのホストはCBCでもトップのスターキャスターですが、「私も大学時代、二夏、トラックにぶら下がって、家庭のゴミを回収してまわったものだ」と言っていました。 日本では清掃局のアルバイトをしている学生がいるのでしょうか。
バンクーバーはこのところ23日間連続して雨です。 予報によるとまだまだ数日続きそうです。 今日は朝のうち雲の切れ間からちょっと青空がのぞいていましたが、午後にはまた雨になりました。
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12月3日から始まった引越しも、ほとんど終わりました。 「ほとんど」というのは、まだ完了というわけではなく、これから、便利大工に頼んで、家の中の修繕をしてもらい、フィリピンの人達がやっている掃除会社に来てもらって DEEP CLEANING をしてもらい、そのあとカーペットクリーナーに出張してもらって、家中の敷物にシャンプーをかけてもらいます。
まるで壊れた下水のマンホールから泥水があふれるように、これでもかこれでもかと現われてくる衣類と家財と格闘。、20箱ぐらいの古着をまとめました。 ユニオンゴスペルという宣教団体に電話して、「引き取ってくれるか」と訊きましたら、「20箱が限度」だということ。 それでは、もう一箇所、救世軍か、ビッグブラザースにも訊いてみなくてはなりません。 それでもダメな時は駆け込み寺みたいな所があるので、そこで貰ってくれるかもしれないとアドバイスされました。
こういう宗教団体では、受け取った古着を、直営店で売るとしても、客がつくかどうか。 これは私の想像ですが、VALUE VILLAGE のような、北米各地に店を持つ古物専門の量販店に、1袋?ドルで渡すのではないでしょうか。 VALUE VILLAGE は、ウェブサイトによると、千葉にもあるようですね。
それでもなおかつ残ったものは、「1-800GOTJUNK」というゴミ回収の会社に電話して、塵芥処理場に持って行ってもらいます。 「1-800」というのは、北米のどこからでも、無料で電話をかけられる仕組みの電話番号で、日本にも同様な仕組みが普及していることでしょう。
この「1-800GOTJUNK」は、トラックにそう書いてあって、それが走り回っているのを時々見かけるものですから、つい覚えてしまう。 効果的なマーケティングということでしょうね。 私どもも数年前一回頼んだことがあります。 ゴミ屋というイメージには程遠い、インテリ風のキビキビした青年が二人やってきて、テキパキと粗大ゴミを持って行ってくれました。 料金は重量で出します。
ところで、最近、この「1-800GOTJUNK」が、ブリティッシュコロンビア州で、もっとも働き甲斐のある企業として、2年連続トップに選ばれたというので、驚きました。 社長も学生時代ゴミ屋のアルバイトをしたことのある若いアイディアマンで、起業家としてもすぐれた資質を持っているのでしょう。 ラジオのホストと話していましたが、「自分は働く人にやる気を起こさせるんじゃない。 やる気のある人達が集まってくる。 だから、自分も彼らの為に、彼らも自分の為に働いているだけだ」と語っていました。 そのホストはCBCでもトップのスターキャスターですが、「私も大学時代、二夏、トラックにぶら下がって、家庭のゴミを回収してまわったものだ」と言っていました。 日本では清掃局のアルバイトをしている学生がいるのでしょうか。
バンクーバーはこのところ23日間連続して雨です。 予報によるとまだまだ数日続きそうです。 今日は朝のうち雲の切れ間からちょっと青空がのぞいていましたが、午後にはまた雨になりました。

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