Tuesday, January 03, 2006

「謹賀新年(06-01-03)[s]



年頭のメッセージ、有難く拝読しました。 日本の正月風景が目に浮かんでくるようでした。

時々「海外の正月風景を」というリクェストがNHKや民放から言ってくることがあります。 しかし私が住んだニューヨーク、ロンドン、モントリオール、バンクーバーでは、元旦を祝う風習はないようでした。 というよりも、「長かったクリスマスの休みもやっと終わり、やれやれ明日からは仕事に戻るのか」といった、醒めた気分の日です。 1月1日に祝うのは在留邦人だけで、中国人、ユダヤ人、アラブ人もみなそれぞれ別な日に祝います。

しかし大晦日は賑やかに「蛍の光」とともに、新年をカウントダウンで迎えます。 ニューヨークのタイムズスクェアの集まりは有名ですが、私も一度だけ、ロンドンのトラファルガー広場のネルソン提督の像の下で、新年を迎えたことがあります。 大勢の人が集まっていましたが、12時になっても、鐘がなる訳でもなく、そこかしこで、キッスをするぐらいが、年明けのイベントでした。 それよりも、教会では、ウォッチナイトサービスという深夜の礼拝が行われ、牧師の説教がピッタリ12時に終るのには感心しました。 

私どもには、孫が5人いますが、3人はカリフォルニア、2人はモントリオールと、離れています。 うち1人は継孫で、これは長女の主人が再婚のためです。  

川柳に 「来て嬉し帰って嬉し孫の顔」 というのがありますが、我々も孫のお相手をする時は、その思いを実感します。

2005年は、貴兄とのメールのやりとりが始まったことで、意義のある年でした。 おかげで、私の人生の終幕が豊かにふくらんできました。

元日には、北元、上村、後藤の諸兄に、電話で 「ハッピーニューイヤー」 と挨拶しました。 逸志君のお母さんが96才でご健在というのには、びっくりしました。

貴兄の電話番号も教えてください。 私ののは、604-730-1342 です。 住所は、
#305, 1122 Gilford Street, Vancouver, Canada V6G 2P5 です。

貴兄とのメールをブログにまとめてみました。 アドレスは  nomandshi.blogspot.com です。

このアドレスは、貴兄と私以外は誰も知りません。 ですから第三者に読まれるということはありません。 しかしお気持にそわないようでしたら、スクラップしますから、おっしゃってください。

今は新居に住んで、日中永谷邸に、片付けに出かける毎日です。 永谷さんは、1月末に帰ってくる予定ですが、神戸の体験はどうだったのでしょうか。

息子の謙は、嫁の早基子さんについて、高石の大塚家で正月を過ごすべく、暮に発ちました。 息子はすぐ帰ってきますが、早基子さんは暫く残って里帰りを続けるようです。

どうかお元気で。

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