Saturday, July 28, 2007

暑さのお見舞い申し上げます (2007/07/28)[s]
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日本も猛暑が訪れているとか。 北極に遠くない当地でも、公園では上半身裸の人をよくみかけます。

今夜は花火。 打ち上げは夜10時からですが、海岸に陣取る人たちがゴザや毛布をかかえて、歩行者天国の海辺の通りを、午後の3時頃から、流れる河のように、海へ向かって押し寄せます。 バンクーバー市の人口は60万。 それだけみれば、鹿児島と余り変わらないのですが、周辺の郊外を含めると200万。 その何割がわざわざ花火を見にくるのか知りませんが、夕暮れ時には、ナイアガラの滝に向かって流れる大河を思い出すほどです。

私のホームページやメールマガジンも、夏の間はお休みです。 今ロスアンゼルスから次男一家が引き揚げてきて、次の住まいに入るまで、せまいアパートに同居しています。 おかげで、テレビもパソコンもアクセスが難しく、あまり利用していないのですが、今日はたまたま息子達が出かけたので、その合間に、キーボードにタッチしているようなわけです。

鵠沼には、同和火災の寮があり、夏になると、泊りがけで、涼風を楽しむために、出かけたものです。 あれは昭和30年代だったでしょうか。 今から思うと、のんびりした時代でした。

どうかお元気で。 (07/07/28)

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