Wednesday, June 06, 2007

刊行物ありがとうございました (2007/06/06)[s]
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鹿児島の刊行物と同窓会出席の皆さんのリストを拝受、どうもありがとうございました。

これから国をあげて観光立国に力をいれるそうですが、鹿児島もがんばっているのですね。

付属の同窓会は、遠路はるばるご苦労様ですが、今年はさらに特別な催しですから、ひとつ気張ってみてください。

慶応の同窓会出席名簿をみていると、昭和31年文学部卒の中には、なじみのある名前もかなりあり、タイムマシンをかけめぐるように、日吉や三田の情景が浮かんできます。 

今思えば、もう少し賢くあの頃の時間を利用しておけばよかったと思うのですが、まあ、戦災にあったとはいえ、人生の前半はたいした苦労もせずノホホンと過ごしてきたツケが老年になってからまわってきたのではないかなと考えたりします。

アメリカの大学には、アドバイザーという存在がいて、一人一人の学生に対し、適性と将来を考え、取るべき科目を選ぶのに相談にのってくれます。 あんな制度が日本にもあったらいいのにと思うのですが、今では大学の先生達も留学してきた人が多いので、そんなサービスも普及しているのかもしれません。

私も随分無駄な遠回りをしてきましたが、天分も能力も無かった割には、比較的ラッキーな部類に属するのかなと思ったりします。

暑さに向かいますが、どうかお元気で。      (2007/06/06)

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