届きました。有難うございました。(2007/03/06) [s]
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大きな袋の小包が届きました。 厚く御礼申し上げます。
大型の雑誌の方はこれからですが、銀座百点は早速拝見。 50年前のサイズとまったく同じで、それ自体も嬉しいのですが、老舗の名前が昔ながらの響きで健在なのには半ば驚きです。 執筆者や登場人物の名前はほとんど知りませんが、それは世代の交代。 しかしお店はかたく伝統を守っているのでしょう。 戦災も大震災の試練にも生き延びて21世紀にも繁栄しているとは驚異です。
今は2007年ですから、半世紀前ということになりますが、それも1957年。 まぶたに浮かぶのはあの頃の銀座通りや迷路めいた細い裏道です。 しかし街には昔から品格がありました。 銀座7丁目で1年ほど働いてから渋谷に移ったのですが、晴海に住んでいたので、4丁目の角で、服部の時計台を仰いでから、地下鉄にもぐりこむ毎朝でした。
瀟洒な雑誌を手にしながら、心から懐かしんでいます。
いよいよ男子付属国民学校の第一期生の集まりですね。 卒業証書第一号の赤塚君は会に出席するでしょうか。 盛会を祈ります。 (07/03/06)
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大きな袋の小包が届きました。 厚く御礼申し上げます。
大型の雑誌の方はこれからですが、銀座百点は早速拝見。 50年前のサイズとまったく同じで、それ自体も嬉しいのですが、老舗の名前が昔ながらの響きで健在なのには半ば驚きです。 執筆者や登場人物の名前はほとんど知りませんが、それは世代の交代。 しかしお店はかたく伝統を守っているのでしょう。 戦災も大震災の試練にも生き延びて21世紀にも繁栄しているとは驚異です。
今は2007年ですから、半世紀前ということになりますが、それも1957年。 まぶたに浮かぶのはあの頃の銀座通りや迷路めいた細い裏道です。 しかし街には昔から品格がありました。 銀座7丁目で1年ほど働いてから渋谷に移ったのですが、晴海に住んでいたので、4丁目の角で、服部の時計台を仰いでから、地下鉄にもぐりこむ毎朝でした。
瀟洒な雑誌を手にしながら、心から懐かしんでいます。
いよいよ男子付属国民学校の第一期生の集まりですね。 卒業証書第一号の赤塚君は会に出席するでしょうか。 盛会を祈ります。 (07/03/06)

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