Friday, June 02, 2006

痛恨のさ中に悲報わざわざお知らせいただきありがとうございました(06-06-02)[s]
======================================================

奥様の突然の訃報に驚きました。 そういう深い悲しみの最中とも知らず、無関係なメールを差し上げて、本当に失礼しました。 お許しください。 奥様と同年の家内も、貴兄のメールを拝見し、泣いておりました。 ひとごととは思えず、ショックだったのでしょう。 今は、なんとも、お慰めする言葉を知りません。 私達も、様々な人生の節目を通るわけですが、最近家内の叔父が浜松で長年の連れ合いをなくし、85才での病死だったとはいえ、「妻に先立たれるのは本当に淋しいことだよ」と電話で話していたと教えられ、心が痛みました。 「別れ」の辛さは、永遠にフレッシュな悲しみとして生き続けるものだと思います。

今はただ奥様の冥福をお祈り申し上げるのみですが、友人の一人としてこの際貴兄に添ってお慰めできないのが残念です。 お葬式などで心の休む暇もないでしょうが、どうかくれぐれもお大事にこの重大な時期を乗り越えてください。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home