Saturday, March 07, 2009

桜と雪がまじりあっています (2009/03/07)(s)
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皆さんにお目にかかれる日も3週間後に迫りました。日付が近付くと喜びの期待感も増幅します。

先日頂戴したメールでは春に降る雪のことが触れてありましたが、ここバンクーバーでも、入り江の畔では早い桜が咲いているというのに、まだ雪がちらついています。 桜に雪とは面白い取り合わせです。

この入り江というのが天然の良港になっていて、いつも数多くの大型船舶が停泊しています。 海岸は水の温度が影響するのか、2月末の早春から桜の花が咲き始めます。 私の耳には「桜と錨」という予科練のメロディが響くのですが、ここバンクーバーはこれから晩春まで数十万本の桜が咲き乱れ、到る所で花のトンネルが続きます。

今週からデーライトセービングタイム、昔我々がサンマータイムと言っていた夏時間に切り替わります。 いつもその時、時計の針を1時間進めるのか遅らすのか混乱するのですが、1時間逆にセットすると2時間ずれてしまうので、昨日も家族の間でひとしきり考えたことでした。 

数年前あるカナダ人から「7時に来て下さい」と言われ、ちょうどその日が夏時間に切り替えの日だったのですが、7時に訪れベルを押すと、ドアを開けた主人が驚いたような顔をしていました。 「まあどうぞ」と招じ入れてもらい中へ入るとリビングルームの時計は5時を指していました。 こちらで生まれた人でも夏時間の調整にはまごつくようですね。

では私も風邪のお土産など持ち込まないように、月末まで自重することに致しましょう。 どうかお元気で。

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