Tuesday, November 13, 2007

メールとお電話ありがとうございました (2007/11/13)[s]
=========================

メールをいただき、ありがとうございました。 何回もお電話をくださったとのこと、ノーアンサーで申し訳ありませんでした。 

あの電話番号(604-730-1342)は、数年前、一時期、末っ子の息子が同じ家に居候していたとき、息子にかかってくる電話が多かったので、息子が自分の声で、留守番電話のメッセージをいれておいたものです。 

息子が出たあとも、メッセージはそのまま残しておいて、今でも使っているような次第です。

次回、もしメッセージが作動するようでしたら、ただひと言 「ノムラ」とだけおっしゃっていただいて、そのまま電話を切っていただければ幸いです。 私にはほかに 「ノムラ」というお名前の心当たりはいませんから。

お便りに 「正午に三越の会合があるので出掛ける」とありましたので、時計をみて、今なら日本時間の10時半、ひょっとしたら間に合うかなと、ダイヤルしてみたのですが、既にお出掛けになったあとでした。

それにしても、三越の方々は、結束がかたいですね。 

こちらでは、従業員が 「働くのに喜びを感じる」中小企業を数社選んで、メディアがその順位を発表しますが、このところ数年一位を占めているのは、家庭のガラクタを集めて処理場まで運ぶトラック会社です。 中小企業とはいいながら、その電話番号は全国共通で、オーストラリアにも進出しています。

三越も、卒業生を大事にする会社なのですね。

私は、BBCに暫く働いていたことがありますが、あそこも面倒見のよい会社でした。

幹部や職員の個人的資質は、BBCもCBCもそれほど変わらないと思うのですが、BBCの場合、アメリカのマッキンゼーといったトップのコンサルタントに頼んで、マネージメントの改善をはかっていたことが、ひいては番組の質にもつながり、総合的な戦力がすぐれていたのではないかと思います。

三越も、その点、他社にない秘密兵器が伝統的に長く培われていたのではないでしょうか。

ハウスの大塚さんは、パソコンもVTRの操作も出来ないそうですが、娘の早子さんによると、毎朝4時に起きて、肉筆で手紙を認めていたそうです。 それもハウス発展の秘密武器の一つではなかったかと思うのですが。

私など、この年になって、「恥ずかしきことのみ多かりき」と悔恨の日々を送っているのですが、76になっては、反省してもやり直しがきかず、痛恨の限りです。

どうかお元気で。 寒さも加わりますが、お大事に。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home